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時間は欲しいけど、睡眠時間は削らない

今日のお話は、時間がほしくても睡眠時間だけは削ったらあかん!
そして、起きている時間帯にほんまに無駄はないのか?というお話。


私にとって睡眠は癒やしでもあり、敵でもある。

夜の睡眠時間は出来れば7時間ほしい。
さらに、日中にお昼寝タイムもなければ、体力が持たず眠気にも苛まれる。
あと、食後の眠気には敵わない。
朝昼晩の食後にほぼかならず眠くなる。

睡眠時間を多く確保せねばならないため、やりたいことをやる時間が減ってしまっている。
そう思っていた。

だけどよぉーく考えてみると、それ以前に

「私は睡眠時間以外を有意義に過ごすことが出来ているだろうか?」

と、考えたのだ。

答えはNO。
だらだら過ごしてしまっている。

せっかく元気なのに、ダラダラユーチューブ見たり、ごろ〜んと横になりながら本を読んで無駄に眠気に襲われてしまったり、やらなきゃいけないことを後回しにして心の重荷を増やしてみたり。
“全力で生きている”状態とは程遠い。

睡眠時間を削ってでも時間がほしいと感じている人は、私以外にも山程いるだろう。
だけど、睡眠時間ってとっても大切。
寝ることによって、心身ともに回復させることが出来るし、頭のなかもスッキリ整理することが出来る。
睡眠あってこそ、覚醒時間にバリバリ動けるのだ。
そのことを忘れずに、もっと睡眠時間を大切に、意図的に取った方がいいんだと思う。

でもね、食後の眠気は別。
これは血糖値の問題。
炭水化物の摂取によって血糖値が乱高下することにより起こる眠気。
これは身体に良くないし、避けようと思えば避けられる眠気だと私は思っている。

そこで私は、朝はパンやゴハンなどの炭水化物をメインでは食べないようにしようと思う。
タンパク質メインの食事が満腹感もあり良いかな、と思っている。
ちなみに今日はバナナヨーグルトを食べた。
(バナナは糖質=炭水化物多いから、NGかも💦)
卵料理とか、豆腐を乗っけたサラダなんかもいいかもしれない。
とにかく食事から炭水化物を少し抜いてみようと思う。
軽い糖質制限ダイエット的な感じで。(痩せれば一石二鳥!!)

お昼は食後にお昼寝が可能なときは、炭水化物アリにしようかな。
カップ麺とかうどんとか、お昼はササッと食事を終わらせてしまいたいしね。

夜ご飯のあとに眠くなると、食器が洗えず風呂にも入れず眠ってしまう羽目になるので、夜も炭水化物は避けたい。


起きているときは全力で活動

ゆる糖質制限


一旦こんな感じで変化があるのか様子を見てみようとおもう。

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